「今の仕事が辛い…」HSPの仕事の選び方と適職は?現役在宅ワーカーが解説

HSP
  • 「毎日の仕事が辛い…」
  • 「転職を考えている」
  • 「転職してもまた仕事が続かないかも…」

このように悩んでいるHSPの人は多いのではないでしょうか?

ぬま
ぬま

私「ぬま」自身もHSPです。

3年前に適職を見つけました!

 

本記事は、自分がHSPだと知っていて、転職を考えている人に向けて作成しました。

最後まで読めば、HSPにとっての仕事の選び方と適職がわかります!

それでは見ていきましょう。

 

 

【HSP】徹底的な自己分析が、仕事選びの近道!

自分で自分のことを勉強しよう

 

HSPのあなたが転職するなら、自己分析は欠かせません。

徹底的に自己分析をしましょう!

当たり前ですが、ひとくくりにHSPといっても人によって感じ方が異なるためです。

私「ぬま」の気質に当てはめて、具体例をチェック

まずは以下をご覧ください。HSPの特徴をほんの一部だけ記載しました。

  • 環境の変化が辛い
  • 大きい音がニガテ
  • 人混みの中を歩くと、体調が悪くなる
  • 飲み会で盛り上がった後は、疲れが押し寄せてきて動けない

 

上記4つの中から、2つピックアップしてチェックします。

それではさっそく、私「ぬま」の気質に当てはめて考えてみましょう。

 

環境の変化が辛い

私の場合、例えば環境の変化はさほど辛いと感じません。

多少の緊張感はあるものの、平気で新しい環境に飛び込んでいけます。

 

大きい音がニガテ

対照的に、大きい音は恐怖でしかありません。

映画鑑賞なんてもってのほか。

テレビの音量さえも、私にとってはニガテな対象なのです。

 

ぬま
ぬま

同じくHSPの気質を持つ知人は「映画を見て泣くのがストレス発散になる」と言っていました。

同じ事柄でも、それが快なのか不快なのか、感じ方は人それぞれですね。

 

 

それではあなたも自己分析してみてください!

HSPの性質といわれる項目ごとに、以下の視点でそれぞれ分析してみましょう!

 

  • 好き/嫌い

  • どの程度までなら不快に感じないのか

  • 不快に感じても、対処する術をもっているか
ぬま
ぬま

徹底的な自己分析が終わったのなら、自分のHSP性質をより深く理解できたということ。

どの仕事が適職なのか、見極めやすくなっているハズですよ!

 

【HSP】少人数で活動できる仕事がおすすめ

世の中には星の数ほどの仕事が存在します。

そこでここでは、HSPのあなたが適職を見つけやすいように、5つに厳選してみました。

なぜおすすめなのか、理由も解説しています。

 

在宅ワーク・リモートワーク

 

勤務形態、大事です!

在宅ワークやリモートワークができるのなら、選択するに越したことはありません。

なぜなら、HSPは他人の感情を読み取ってしまうから。

誰かの機嫌が悪くなれば、空気が重く感じてしまいます。

全員の機嫌が良くなれば、気持ちが落ち着きます。

でも在宅ワークならどうでしょう?

自分や家族しかいない空間では、感情の急激な浮き沈みはありません。

在宅ワークが可能な企業に絞って転職活動をするのもいいですね。

ぬま
ぬま

私も在宅でWEBライターをやっています。

事務

さて、ここからは職種や職業別に見ていきましょう。

仕事内容が多彩でパニックになりそうな職種ですが、実はHSPにおすすめな仕事です。

その理由は、仕事をする場所がほぼ固定されているから。

事務職なら訪問する機会も少ないですし、来客対応も自社、つまり自分のホームで対応します。

環境の変化に対してニガテ意識をもっているなら、ぜひ事務職への転職を考えてみてください

ぬま
ぬま

私は学生の頃、事務の仕事に憧れていました!

でもいつも営業職に配置されてしまう…そんな社会人生活でした。

カウンセラー

人の気持ちを汲み取ることが得意なHSPは、カウンセラーも適職といえます。

自分以外の感情すら読み取ってしまうHSP。

悩んでいる人の気持ちに、丁寧に寄り添ってあげられます。

友達や家族から、悲しい内容の相談を受けているところを想像してください。

話している人よりも、自分の方が悲しみ、悩み、辛い気持ちになっていませんか?

相手の悩みに寄り添うのは、HSPにとっては朝飯前なのです。

ぬま
ぬま

ただし、「相手の悩み」と「自分の悩み」は別物であることを理解しておきましょう!

相手と自分の境界線を明確にしないと、HSPの人は相手の悩みまで背負ってしまいます。

 

美容師

美容師だったり、トリマーだったり、誰かのキレイをお手伝いする仕事もおすすめ。

相手が言葉で発したニーズを受け取るのはもちろん、潜在的なニーズを読み取れるのも、HSPの強みだからです。

潜在意識の中にあるニーズは、お客さん自身ですら気がついていないことがほとんど。

HSPであることをフル活用すると、より深いサービスを提供できますよ。

ぬま
ぬま

清掃業やエステティシャンなどなど、誰か・何かをキレイにする仕事はいっぱいあります。

転職を希望する際は、その職場の人間関係をよく確かめましょう!

 

ライター

HSPには、特にWEB媒体でのライターをおすすめします。

今はパソコンやスマホがあれば、簡単に情報収集できる時代。

わざわざ西へ東へ足を運ばなくても、最低限必要な情報は手に入ります。

本でも情報収集したいときは、電子書籍を活用しましょう!

インターフォンの音が怖かったり、配達員さんがいつ来るのかわからないとドキドキしてしまう人もいるかと思います。私がそうです。

電子書籍なら、自分のタイミングで購入できて便利ですよ。

WEBライターの他にも、プログラマーやデザイナー、イラストレーターもおすすめですよ。

ぬま
ぬま

在宅WEBライターのぬまです。

私の場合は、クライアントとオンラインでお話しすることがあります!

カンペをチラ見しながら会話するので、対面で話すよりも心の負担が軽く済んでいますよ。

 

まとめ:HSPにも適職はある!じっくり選ぼう

  • 適職を見つけるためには、徹底的な自己分析がカギ

  • 個人や少人数で活動する仕事がおすすめ

  • 適職を見つければ、少ない負担で仕事を継続できる

 

転職を決意した際は、本記事の内容をぜひ参考にしてくださいね。

今の仕事で悩みを抱えているHSPの人が、少しでも前向きな気持ちになれることを願っています。

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